東シナ海ツアー6ダイブ目朝、5時半ごろ、...
東シナ海ツアー6ダイブ目
朝、5時半ごろ、萩原インストが海岸にカメがいると
皆さんを起こしにきました。
寝ぼけ眼で海岸へ行くと大きなカメが海岸を這っています。
海岸には、カメの這った後が続いています。
夜中に産卵で上陸して海へ帰るつもりが、
新しく防波堤が出来たために、海の方角へ向かった
いるのですが、防波堤を越える事は出来ないので
夜中這っていたのでしょう。少し這えば、大きくため息
をつくように呼吸している様子を見ていると痛々しい。
カメを触るのは良くないが、今回は、皆で、カメを
押してなんとか海へ帰る事が出来ました。良かった!
風向きが悪く、前日と同じポイントですが、コースは
違います。沖へ向かって移動。
エントリーすると数匹のイソマグロが悠然と泳いでいます。
キビナゴの群れが日差しを浴びて綺麗。
中層には、タカベの群れたち・・
切り立った瀬を移動して行くと、ウミウサギを発見!
黒い外套膜の下からは真っ白な殻が見えます。
瀬の割れ目を抜けると潮があたり、水底を這うように
移動。ニザダイ、カンパチなどの回遊魚たちが見えます。
魚種、魚影が多くもう一度、潜りたいポイントでした。
水面休息中は、カメが水面を泳いでいます。
朝のカメが会いに着たのかな。 渡辺

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