BuddyRopeに寄せられた様々な質問の中からよくある質問をまとめました。


完全少人数制となっていますが、何人なのですか?

確かに、PADIの規約では、1人のインストラクターに対して、受講生は最大8人までとなっていますが、当店では、より安全を確保するため、より丁寧な講習とサービスを確保するために、、最大3人という内部規約を設けています。また、最大3人といっても、受講生がおひとりであっても講習は実施しています。


補習時の追加料金は必要ですか?

補習の際はプール代金や器材のレンタル代金が必要な場合がありますが、補習における追加料金はありません。


何歳からCカード取得ができますか。

Cカードの取得は、教材を正しく理解できるという観点から、10歳からという年齢が設定されています。最近は、ご家族で楽しまれる方も増えています。素晴らしい感動をご家族で共有されてはいかがでしょうか。
また、8歳以上であれば、BUBBLEMAKER(バブルメーカー)というコースの体験コースがございます。一度お試しになってはいかがでしょうか。


年齢上限はあるのですか?

健康な方であれば、年齢の上限はありません。但し、年齢によっては健康診断などを受診されたうえで判断させていただく場合があります。また、国内でも最高齢83歳のシルバーグループもありダイビングを楽しまれてます。


泳げなくても大丈夫ですか?

泳げることにこしたことはありませんが、泳げなくても大丈夫です。ダイビングと泳ぐことは、基本的に異なっているスポーツと捉えてください。水泳は、息継ぎや手足の動作など非常に多くの動作から成り立っていますが、ダイビングは大まかに言えば、息継ぎもありませんし(あたりまえですが)、手の動作もありません。あるのは、足のキックだけです。また、その足のキックもフィンを使いますので、小さなキックでも大きく進みます。足だけと考えれば気楽なものと考えられませんか。また、ダイビングをはじめて、泳げるようになったという方も数多くいらっしゃいますよ。


危険なサメや魚がいて、危なくないですか?

確かに、時には危険と思われるサメや魚もいます。しかし、魚にとってみれば、自分たちの領域に侵入してきたものが、我が物顔で振る舞い、脅かしたり怖いことをしたりすると、時には攻撃と思われる行動もあるかもしれません。「私たちが、魚の世界におじゃまさせて頂いている」という謙虚な気持ちでいたら、まず、魚の方から攻撃してきたりすることはありません。危険な魚などについては、講習においてしっかりと学習します。


視力がよくないです

大丈夫です。海の中では、水中の関係で通常の2~3割増しでものが見えます。また、度付きのマスクもありますので、それをつければ問題ありません。


学科講習や試験があるの?

講習や試験は確かにありますが、誰でも簡単にマスターできるPADI独自のプログラムで進行します。もちろん日本のPADIで取得すれば、そのまま海外でも通用します。世界共通のプログラム、それもPADIの魅力のひとつです。そして、そのプログラムひとつひとつにも、レベルに応じた安全基準が考えられています。そのため、、楽しく学びながらも安全ダイビングの知識と、確実なテクニックがマスターできるのです。


Cカードって何?

CカードのCは英語でCertification(証明・免許)を意味しますが、ライセンスといっても運転免許証のように国の機関によって発行されるものではなく、PADIに代表される民間の潜水指導団体が認定の意味で発行しています。ちなみに世界の70%はPADIによって認定された(Cカードを保持した)PADIダイバーです。


時間が取れません。

ご心配なく。コーススケジュールはウィークデイコース、ウィークエンドコース、また、お休みが不規則なかたのためのコースやお勤め帰りをご利用いただくコースなど、あなたの都合にあうコースを多数用意しています。あなたに合ったコースがきっとみつかります。


平日一人でも日帰りツアーに行ける?

お休みが変則的な方もたくさんDIVEされています。いつでも、お一人でも当店インストラクターが講習はもちろん、日帰りツアーDIVEへご案内します。また、講習のコースもウィークデイコース、ウィークエンドコース、また、お休みが不規則なかたのためのコースやお勤め帰りをご利用いただくコースなど、あなたの都合にあうコースを多数用意しています。ご安心ください。日帰りツアーに関しては、定休日の火曜日を除く毎日、海況が許す限りお一人から受け付けています。是非ご参加ください。